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英字

b
その形から「親指を立てている」、「人差し指を立てている」と見なしたもの。単語の略称ではない。
チャット文のアクセントに使われる。意味合いは同意的・好意的なものが多いか。
例:「大丈夫b」「どんまいb」
BAN
読み方は「ばん」運営側から、アカウントの削除や凍結をされてしまうこと。BANを日本語訳すると禁止と言う意味があるので、
何かの略や由来などはなくそのままの意味。
不正行為やチートなど、利用規約に反する事をした人への制裁と言う形で取られる。
BC
Basecamp(ベースキャンプ)の略称。
BL
Blacklist(ブラックリスト)の略称。
チャットやメールの受信を拒否する「迷惑リスト」のこと、またはそれに登録すること。
登録した相手はロビーでの名前リストに黒い文字で表示される。
DPS
damage per secondの略。直訳すれば1秒間に与えることができるダメージとなる。秒間ダメージとも。
実際には以下に挙げるいくつかの意味で用いられるので混同しないようにしよう。
1)狭義の意味:1秒間の与ダメージ。元々はFPS用語で、MHFではあまり使われない。
2)広義の意味:1秒当たりの与ダメージ。理論上の攻撃力を時間で割ったもの。最も一般的な使われ方。
3)より広義の意味:クエスト時間当たりの与ダメージ。実践的に見たダメージの与えやすさ。
DPF
damage per frameの略。ゲームの1フレーム(MHFでは1/30秒)当たりの与ダメージの意。
最近ではこちらの意味を含めてDPSの語を用いることがある。
DUPE
読み方は「でゅーぷ」複製の事。
ゲームのプログラムやシステムの穴、バグなどを利用し、アイテムやお金を増殖する不正行為をさす。
チートと違い、プログラムの改ざんやツール利用ではないので大丈夫と思っている人がたまに居るが、れっきとした規約違反。
アカウントの凍結、削除対象に当たる行為なので、もし見つけたり他人に勧められても絶対に行わず、運営に報告しよう。
GJ
Good Jobの略。
仲間が部位破壊など、何らかの働きをした際に使用する。
定型文にも「グッジョブ」という文がある。
GKS
双剣のギルドナイトセーバー(Guild Knight Saber)の略称。
HSB
弓のハートショットボウの略称。
HC
Hard Core(ハードコア)の略。
いわゆる「特異個体」のモンスターに挑戦できるモード,およびそのモンスターのこと。
HCモンスターから稀に剥ぎ取れるレア素材は「HC素材」と呼ばれる。
ちなみに、モード変更をするために必要なアイテムの名前が「HCチケット」なので、公式な略語である。
余談だが、“Hard Core”という名称は後付けで、HCという略語から先に出来たという噂がある。
理由は、QWERTYキーボードのHとCがひらがな入力だと「」と「」に対応しているため、
「糞みたいに強いモンスター」をHCと名付けようとしたのではないか?という仮説が立てられたから。
ただし、“HC=くそ”はただのネタなので、使いどころには注意すること。
しかしながら、フォワード.1大型アップデート直前に公開された「第1回 運営レポート動画版」で、この噂の信憑度が上がったとも思える発言を当番組MCである声優の植田佳奈がしていた。「HC武器」を「ハードコア〜」ではなく「エイチシー〜」と読んでいたのである。
まだそんなコンテンツへ手を付けられるHRに全然足りなかったから仕方ないともとれるが、過去にラジオ番組で問題発言をした人物であることから、収録前に打ち合わせがありそこで正しい読み方を制作スタッフに教わっていたぐらいはあったはずである。
いずれにせよ、略語が先なのか否かは不明。
HC武器
HC素材から作れる武器、及び既存武器のHC派生の呼称。
より具体的にいえば、前者はHCクエストでメインターゲットを達成したときに必ず手に入る
「〜魂・□」(〜は使用した武器,□はクエストのランクに応じた漢字1字)と、
複数種のHC素材とあと1種何か(HCでなくても手に入る素材やキャラバン開拓素材など、個々の武器による)を使用することにより生産・強化できる。
後者は「武具職人魂」や「HC肉球のメダル」など、武器種ごとの秘伝書は不要だが
秘伝書を所持し有効にしていないと手に入らない素材を必要とし、
既存のイベント武器・祭典武器・課金武器の強化先として入手できる。
もともとは“HCクエストのみで入手できる素材から生産できる”という性質からユーザー間で勝手に付けられた呼称であるが、
HC武器全般の説明文の最後に《HC武器》と記載されるようになったことから、現在は公式な呼称である。
そのような表示のある武器を装備してHCクエストに出発すると、
剣士タイプ武器は斬れ味ゲージが1ランク上がり、
ガンナータイプ武器は会心率が40%上がるという特殊効果が発動する。
この効果があると、性能によっては剛種武器を上回ることがあるため、
募集文で「HC最終」(最終段階まで強化したHC武器)という指定をされることがしばしばある。
剛種武器を「〜魂・天」とHC素材で強化した武器を「HC剛種武器」と呼ばれることがあるが、
後に「天嵐武器」という別の分類名が与えられ、剣士武器は別の条件
(天嵐防具を2カ所以上に装備した上で剛種クエストや覇種クエストにて発動する)で同様の
ゲージランクアップ効果が得られるようになった(ガンナーはクリティカル距離での威力UP効果となる)。
JF
ライトボウガン「ジェビアファイア」の略称。
“爆発系の弾に特化した”という説明文のとおり、徹甲榴弾と拡散弾がデフォルトで3発装填できる。
その特性を生かし拡散祭りに使用される。
LHB
弓のロングホーンボウSPの略称。
龍属性のSP貫通弓。巨大かつ体内に龍属性弱点を持つ剛ラオ・剛シェンの登場で一躍注目を浴びることとなった。
似たような性能の弓として「アートルマテリア」や「ネブラハープ」もあるが、LHBを使う人もまだまだいる。
NP
以下の3つの意味があるので状況により判断しよう。
1) No Problem(問題ない)の略。ミスしたときの謝罪への返事に使われる事がある。んpも同じ意味。
2) NicePlayの略。GJと同義。
3) N Point(Nポイント)の略。広場の総合ショップでのアイテム交換に関するポイント。
orz、onz、on_、OTL、or2、_no
AAの○| ̄|_を簡素化し、ローマ字で表したもの。形は異なるが_| ̄|○というAAもあり、こちらは_noなどとも簡素化される。
このAAは、人が膝を落としてがっくりとうな垂れている様子を横から見た形を表したものである。
はっきりとした意味は定かではなく前後の文章によって変化するが、挫折や落胆している様子を指すことが多い。
謝罪などでの使用が適しているが、挨拶(「よろしくorz」など)の使用は誤用といわざるを得ない。
ちなみに正式(?)名称は「失意体前屈」と言うが、ネットでは専ら「オルツ」などと呼ばれることも。
PC
Player Characterの略。
実際に人が操作しているキャラクターを表す。
対義語はNPC、non-player characterの略である。総合ショップのお姉様やギルドマスターなどはNPCである。
PS
Player Skillの略。
特定のゲームに置いてプレイヤーの熟練度を表す言葉。
格闘ゲームやシューティングゲームなどでの操作技術の上手さを指すことが多いが、他にも意味はある。
例えば、RPGにおいてもプレイヤースキルというものは存在する。
具体的には、ゲームを優位に進めるためのアイテムの取得の仕方や、敵を簡単に倒す方法などである。
こうしたゲームの攻略に関わるものを意味することもあれば、プレイヤー同士のコミュニケーション能力を指す場合もある。
RB
Random Ball(ランダムボール)の略。
パローネ=キャラバン広場の奥にある迎賓邸内部の特殊アイテム屋にて購入可能。
投げるモンスターによって様々な効果が発揮されると言われているが、現在確認されている効果は
オオナズチ(剛種含む)のステルス効果を1分間解除
オルガロン(カム・ノノ両方、剛種含む)の怒り状態を強制解除
の2種類のみである。
SA
SuperArmor(スーパーアーマー)の略。
吹き飛ばし属性の無い攻撃に対し怯むこと無く行動できる状態の事。格ゲーに由来。
稀に勘違いされるがダメージ軽減効果は無いので、気づいたら力尽きていたなんてことも。
SR
Skill Rank(スキルランク)の略。
秘伝書を用いた新スタイル(天ノ型,嵐ノ型)を使用できる武器を装備した状態を意味することもある。
例えば、募集文に「SR双」とあったら、双剣の秘伝書を所持しておりそれが有効なプレイヤーを指定していることを表す。
TDS
双剣ツインドレスソード(Twin Dress Sword)の略称。
THX
Thanks→Thanx(ありがとう)の略称。
ksxに置き換わっている。外国人とのチャットに慣れた人はty(Thank you)とすることも。
日本語入力が出来なかったMMORPG黎明期に、感情を表す語として「(笑)」を「(warai)」と入力したことが根源。
後に「(w」と省略化され、現在の「w」として定着する。英語圏での「lol」に近い。
笑った感情を伝えるのに用いられる表現。
軽い中毒性があるらしく、特に笑うべきところではないのに句読点のように「w」を用いる者もいる
(例:こんw よろしくw  お疲れさまでしたw などなど)が、
人によっては嘲笑の意味を含んでとられることもあるので多用はお勧めできない。(例:ドンマイw)
「ごめんなさいw」まで行くと流石にフォローのし様が無いので、絶対に使わないように。
無駄に多用した場合、文句を言われても仕方ないので注意しよう。文句を言われたら素直に謝ること。逆ギレなんて以ての外。
wwwなど連続すると大爆笑という意味になる。(最近では単独で使用するときはwwwと言うように2,3個並べて使うほうが一般的)
ネットスラングの一つでもある。

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Last-modified: 2016-08-29 (月) 17:37:54 (1146d)