上級ハンターへの道

まだ初心者の人が上級ハンターになるために持っておきたい知識、技術などを集めたものです。
やや効率を重視した話になりますが、あくまで自分が楽しむための参考にしてください。
中にはMH内の用語なども普通に出てくるため、先に公式オンラインマニュアルは一通り目を通しておきましょう。
参考:MHFオンラインマニュアル
http://members.mh-frontier.jp/manual/index.html
※初心者向けの読み物なので極力ネタバレ要素は避けるようにしてます。

モンスターの知識

モンスターの肉質

敵モンスターは全て肉質と呼ばれる防御力が設定されている。
その中でもボスモンスターは部位を持つものがおり、例えばリオレイアの頭を斬れば大ダメージを与えられるが、
足を切ってもあまりダメージが入らないといった様にその部位の肉質の違いによるダメージの増減と言う物が存在する。
様々なモンスターが居るこのゲームでは、弱点の部位もそれぞれ異なる為一言で説明するのは困難。

モンスターの行動

フィールドを縦横無尽に駆け回る飛竜たちだが、その動きには何かしらの法則がある。
例えばリオレイアの場合、一つの攻撃が終わって振り向く時、素早く振り向いたなら突進、ゆっくり振り向いたならブレスが来る。
また、一歩後ずさった場合次の瞬間サマーソルトが来るなど。
その攻撃を食らわないために、いわゆる予備動作をしっかり覚えることが重要。

また、弱ったらどこに逃げるのか。
どれくらい攻撃を当てれば怯んだり転倒するのか。
クエストが始まって最初はどのエリアにいるのかなども覚えておこう。

眠ってる時こそアタックチャンス!

傷ついて弱ったモンスターが眠っているのを見た事があるだろうか?
この眠っている時こそ絶好のアタックチャンスだ。(睡眠弾や睡眠ビンでの睡眠も同様)
眠っている時に与える最初の一撃は、通常の三倍ものダメージを与える事ができる。
PT戦の時には全員の武器を見比べ、どの武器がその一撃に適しているか考えて手を出そう。
大タル爆弾などの高威力なアイテムを使うのもいいだろう。
ただし、イャンクック(亜)、モノブロス(亜)、ディアブロス(亜)、ドスガレオス、ガノトトス(亜)
ヴォルガノス(亜)、ガブラス
には爆発ダメージより音ダメージ1が先にカウントされるので睡眠爆破は有効でない。

また弱って巣に逃げ帰った後で眠っている時はかなりの勢いで体力が回復しているので、
あんまりのんびりと相談するのはよくない。
大剣を使う人が居るなら率先して攻撃してもらい、爆弾類を持っている場合は事前に使う事を伝えるように。

【注】:睡眠中のモンスターに対してガンランスの竜撃砲を撃つ場合、多段HITとしての仕様である為(1ヒット目のみの砲撃ダメージ×3倍)
大タル爆弾より威力の低いダメージしか与えられない。ハンマー、大剣がパーティにいる場合にはそちらに任せる方がよい。

【補足】:竜撃砲の詳細に関してはガンランスまとめの項目:竜撃砲を参照のこと。

ソロで行って動きを覚え、慣れる

行ったことがないモンスターに関しては、まずソロで行って動きを覚えるといい。
「こう動いたらこういう攻撃をする」ということがよくわかるはず。
その後PTで出発して行けばある程度は有利になるはずだ。
上級ハンターを目指すならば下見を怠ってはいけない。

死ぬことは恥じゃない

最初のうちはよく死んでしまうことがあるがそれは仕方がないことだ。
なぜやられたのか?を反省し、どうすれば回避できたかよく考えて教訓を生かそう!
やられることも経験の一つだ!
ただし、明らかに装備の貧弱さが原因の場合は装備を整えにいこう。
その状態だと何度やっても負けることが目に見えているからだ。

アクションの知識

攻撃の知識

モンスターハンターでの攻撃方法には、”一撃離脱”と”張り付き攻撃”の大きく分けて2種類がある。

前者は、大剣やハンマーのような一撃が重く手数の少ない武器に多く、弱点に向かって狙いすました一撃を当てる戦法。
敵のモーションをしっかり覚え、一瞬のチャンスも逃さないようにしよう。

後者は、片手剣やランスのような一撃が軽く手数の多い武器が取る戦法。
常にモンスターの近くにいることになるため、僅かな予備動作も見逃さずに素早く防御・回避に移ろう。

回避・防御の知識

転がり回避、ジャンプ回避(通称:映画ダイブ、緊急回避など)、ステップなどの回避行動や、
片手剣・大剣・ランス・ガンランスのガードなど、モンスターハンターには敵の攻撃を防ぐ多彩なアクションがある。
さらに回避行動にはそれぞれ無敵時間と呼ばれる物があり、その時間だけは敵の攻撃を一切食らわない。

また、モンスターの攻撃の多くはハンターへ直線的に向かってくるものなので、
モンスターの周囲を回るように、左右に移動することで攻撃を避ける方法だ。
また、背の高いモンスターに対しては、股下をくぐるのもよい回避方法のひとつ。

スーパーアーマー

武器の攻撃モーションには、攻撃を食らったときの怯みや転倒、飛竜の風圧を無効化するものがある。
もちろんこれにも弱点はあり、キャラクターが吹っ飛ぶ動作を取る攻撃に対しては効果がない。
以下、この機能・状態をスーパーアーマーと呼ぶ。

スーパーアーマーが付加される攻撃として
大剣・太刀:太刀の切り下がりを除くすべての攻撃モーション中
ハンマー:溜め行動の初動及び溜め攻撃モーション中、スティック下攻撃のケツ叩き
片手剣:ジャンプ斬り開始時から数秒間
ランス:突撃中
ガンランス:踏み込み突き上げ、切り上げのモーション中
双剣:鬼人化中
狩猟笛:左右ぶん回し、叩き付け、演奏開始及び旋律変更モーション時
がある。
味方の攻撃が飛竜に集中することになる転倒時や麻痺時、この機能を持った攻撃を起点にするとよいだろう。
もちろん、攻撃が被らないように各自がそれぞれ位置取りする事が最低限の基本なのだが。

属性の知識

攻撃系統

武器による攻撃は基本的にそれぞれ「切断属性」「打撃属性」「弾属性」のいずれかの属性をもったものに分類される。
これらはモンスターの肉質と密接な関係にあり、特定の属性の攻撃のみ有効な部位なども存在する。
例えば同じ武器で攻撃しているのに部位によっては刃が通り、部位によっては弾かれる、
或いは、同じ部位を攻撃しているのに、ハンマーでは弾かれないのに大剣では弾かれる、等。
また部位破壊にも関係があり、特定の属性で攻撃しないと破壊できない部位も存在する。
常に「自分の武器の攻撃属性が有効な部位はどこか」を意識して立ち回れるようになると、戦いがグンと楽になるはずだ。

基本属性

一部の武器、弾には火や水等の属性攻撃力が付与されている。
これら属性は、切断、打撃等によるダメージに取って代わるものではなく、別途ダメージの追加が見込めるものである。
こちらも部位破壊と関係があり、特定の属性で攻撃しないと破壊できない部位も存在する。
モンスターごと(もっと言えば部位ごと)に有効な属性を知る事が、更なるダメージアップへの道となるだろう。

また、モンスターの攻撃にもこれら属性が付与されているものがある。
ハンターの防具にはこれら属性に対する防御能力が属性ごとに設定されており、
装備によっては、逆に特定の属性に対して弱くなってしまうものもある。
強敵と戦う場合には、防御力だけではなく属性防御にも気を配ろう。

属性攻撃の内、龍属性だけは直感的にわかりにくいと思われるので龍属性に属するモンスターの攻撃をここであげておこう。
龍属性に属するモンスターの攻撃は以下
リオレウスの滑空攻撃
アカムトルムティガレックスの直接攻撃
・古龍種全般の直接攻撃

状態異常属性

一部の武器、弾、ビンには毒、麻痺、睡眠といった特殊な属性が付与されているものがある。
これらの武器で攻撃すると属性値が蓄積していって、一定量蓄積させるとモンスターは状態異常に陥る様になっている。
ただ、近接武器の場合は属性の発動は確率、弾やビンの場合は1発毎に確実に発動する仕様になっているので注意が必要。

モンスターには耐性が設定されており、発動させるまでに蓄積させなければならない蓄積値が多い、発動しても効果時間が短いなど、
あまり効果的ではない相手も中には居るが、状態異常を発動させる事自体は確実にハンター側に有利となる。

武器防具編

武器の特性を見極めよう

各武器の特性にワンポイントアドバイスが盛り込まれている。
武器選びの際にも役に立つと思われるので一読しておこう。

上級剣士への道

剣士とはガンナー以外の総称であり、その剣士にも打撃属性(ハンマー、狩猟笛)とそれ以外の切断属性に分かれるのでかなりその幅は広い。
よってそれぞれの武器ごとに戦法は大きく異なる。
しかし、どれにも共通して言えることは、モンスターの前に立ちはだかり勇猛果敢に武器を振るう役目だということ。
特に部位破壊は打撃、切断属性を必要とすることが多く、剣士は的確に部位を破壊する役目もこなさなくてはならない。

それぞれの基本操作は各武器のページなどで確認しよう。

  • 尻尾切り
    大抵の大型飛竜に共通する破壊可能部位、尻尾。
    尻尾「切り」の名の通り、切断属性の攻撃でのみ可能となる。
    剥ぎ取り素材や部位破壊報酬にレアな素材があることも多く、尻尾から剥ぎ取ることでしか入手できない素材も存在する。
    飛竜と対峙した場合、ハンマー、狩猟笛を除く剣士は積極的に尻尾を狙いに行くことになるだろう。
    特に大剣や太刀など比較的打点の高い武器は飛竜が怯んだり、転倒していないときでも尻尾を狙うことができるため、
    部位破壊を狙う場合はパーティに一人はそれらの武器扱うハンターが欲しいところ。
    例外となるが弓の近接攻撃やアイテムのブーメランでも切断が可能である。
  • 打撃武器(ハンマー、狩猟笛)による気絶
    打撃武器が頭を殴る事によりモンスターを気絶させる事ができる。
    その効果はモンスターが昏倒する事により一定時間行動を制限でき、一方的に攻撃できる時間を作る事ができる。
    その隙にボウガンが状態異常弾を打ち込んだり剣士が部位破壊を行ったりできる為積極的に狙っていこう。

尻尾等の部位破壊を剣士が行い、打撃武器が頭を狙いに行けば効率よく狩りを行う事ができるはずだ。

  • 合わせ技を狙え!
    敵を何度も見ていると相手の行動などがわかるようになる。
    ハンマーなら尻尾を振り回している最中にスタンプを尻尾振りの動きに合わせ頭に叩きつけろ!
    うまくいけば弱点にHITしダメージも与えられCOOLなこと間違いなし!
    かならず覚えろと言うわけではないが覚えておくと何かとお得な技だ。

上級ガンナーへの道

ボウガンや弓は扱い方しだいで弱くも強くもなり、スリリングなプレイを要求される武器である。
正しい知識と技術があればクエスト達成や報酬の要となる武器だ。

  • 適正射程距離
    特定の距離でモンスターを攻撃すると、着弾エフェクトがいつもと違うのがわかるだろうか?
    それがクリティカルヒットであり、そのエフェクトが出る距離が適正距離(通称:クリティカル距離)である。
    通常ヒットより与ダメージがずっと大きいため、是非とも全ヒットのクリティカルを狙っていきたい。
    逆に言うとこの距離から離れるほど与ダメージが小さくなってしまう。
    遠距離から何の意味も無く弾を撃ち続けているだけのガンナーは、周りから厳しい眼で見られることになるだろう。
    クリティカル距離は弾の種類のよって3タイプに分かれるので、それぞれの最適な距離を良く見極めよう。
  • モンスターの弱点を狙え
    各モンスターには、弱点と呼ばれる防御力の低い部位が存在する。
    それを持ち前の狙いやすさで撃ち抜くのがガンナーだ。
    前項の適正距離と合わせて、弱点を狙い続ければダメージ効果は絶大。
    弱点となる部位はモンスターによって異なり、その知識の習得度合いもガンナーの錬度を計る指標となる。
  • モンスターを撃ち落す
    モンスターの中には、頻繁に飛行して剣士達では中々手が出せないものもいる。
    そうした相手もガンナーなら撃ち落す事ができる。
    ただし、ただ闇雲に撃ち落せばいいという物でもない。モンスターによっては着地のタイミングが剣士の
    絶好の攻撃チャンスであることも忘れてはならない。
    仲間に大剣やハンマーが居る場合は溜めモーションに入って居ないか等、仲間の動向に気を配ることも大事。
  • 特殊弾の運用法
    特殊弾の運用は大切で、時にはパーティー全体を左右する場合もある。
    自分の使ってる武器にどんな弾が装填できるか把握しておこう。

スキルの発動を狙ってみよう

主に防具の説明に発動スキル云々や何々+1などと書いてないだろうか?それがスキル値だ。
同じ値を持つ防具を組み合わせたり、時には装飾品を使う事で、同じスキル値を集めてみよう。
一定値を超えればスキルが発動するぞ。
時にはかなり助かるスキルも発動するので是非とも発動を目指そう。
基本的には同シリーズの防具を揃える事で発動する傾向にあるらしい。
中には1つの装備で発動するものも・・・
逆に、マイナスとなってる物を蓄積させると悪いスキルが発動してしまう。

スキルの詳細について知りたい人は、トップメニューからスキルの項目を参照しよう。

アイテム編

必要なアイテムを把握しよう

クエストが進むにつれ、ハンターには様々な障害が待ち受けている。
それの解決に繋がるのがアイテムだ。

例えば、
砂漠(昼)や火山ではクーラードリンク
砂漠(夜)や雪山ではホットドリンクなど。

他にも、回復薬を筆頭にMHFには狩猟の手助けになる様々なアイテムが存在する。
それらの能力や用途を把握していこう。
自分の技術、使ってる武器、目的地、メインターゲット等を考慮して、そのクエストに必要なアイテムを揃えるようにしよう。

脱初心者を名乗るならまず携帯するべきアイテム

力の護符
総合売り場にある。
持っているだけで攻撃倍率+5になり、消費されることはない(盗まれることはある)
その他の効果(飯・鬼人薬G・笛など)と重複できる。
値段の高さがネックだが、そのキャラ一生ものになるので強くお勧めする。
同じように守りの護符も防御力+16の効果があるが、必須というわけではない。

調合をしよう

調合とは2つや3つのアイテムを合成して1つのアイテムを作る事だ。
調合でのみ作れるアイテムもあり、狩猟生活において非常に重要な位置にある。
また、総合ショップでは調合の成功確率を上げる本が販売されている。
調合に目覚めたら是非手に入れよう。
成功確率を上げるスキルも存在し、比較的お手軽に防具を作れるので、
街中で調合をする場合はそちらを使うのも手だ。

調合リストを見てしまってもいいが、楽しみたい人は自分で色々試して調合していくもよし。

求人区での心得

求人区では、これまでの入門区や自由区におけるクエスト募集と違い、独特の雰囲気や文化があります。
そのため以下では、自由区である程度クエストをこなしPT戦に慣れた中級以上の人たちで、
求人区に参加したいけれど何を心がければいいのかわからないという人に対し、求人区の心得を説明します。
(MHFについて全くの初心者には求人区はお勧めしません)

以下の文章は正式に明文化された物ではないことを注記しておきます。
あくまで、求人区参加者が漠然と持っている常識のようなものを羅列した物です。

求人区とは

求人区における4人部屋には、特定のクエストを集中的にやることを目的としてプレイヤーが集まります。
その部屋の特徴は、部屋を作った人(通称、部屋主)の意図により異なります。
例えば、装備を指定して特定の戦法で効率的にクエストを連続消化する、いわゆる効率部屋。
それとは逆に、効率部屋のギスギスした雰囲気を嫌い、楽しく連戦することを目的とした、いわゆる装備自由部屋。
あるいは緩い募集条件で効率もそこそこというこれらの中間のような部屋など、部屋主により部屋の意図は千差万別です。

よって、求人区では以下のことに気をつけましょう。

  • メンバー募集条件には必ず従う
  • もし募集条件の意味がわからなかったら回避推奨(特に初心者のうちは)
  • 原則として、部屋主の指示に従う
  • 自分本位な装備は避ける(攻撃スキルを大幅に削った激運装備など)
  • 武器・装備指定部屋ではロビー装備は厳禁(そもそも、求人区におけるロビー装備は嫌われることが多い)

なお求人区では、猟団やフレンドなどの仲間内で部屋を作ることもありますが、ここでは一般的な求人部屋について詳しく説明します。

求人区におけるあいさつ

初対面のプレイヤー同士なのですから、不快にならない程度の最低限の礼儀は必要です。

まず4人部屋に入ったら、「こんにちは」等のあいさつ。

あいさつの例(あくまで例です。もっとくだけた言い方でもいいかもしれません。)
1)新規参加者「こんにちは」
2)既に部屋にいる者「こんにちは」×3
3)新規参加者「参加してもいいですか?」
4)部屋主「どうぞ。よろしくお願いします。」
5)新規参加者&その他の参加者「よろしくお願いします」×3

チャットする暇も惜しむような超効率部屋でもない限り、クエストの開始・終了の挨拶も心がけましょう。
話題が弾めば、気の合うフレンドが増えるかもしれません。

部屋を退出するときも黙って去るのではなく、一言挨拶をするべきです。
また別の機会に会うかもしれないのですから、出会いから別れまでを大切にしましょう。

なお部屋主が去った場合は、部屋に残った中で最も古い人が次の部屋主になるというのが、現在の慣習のようです。

装備に関する注意

装備やスキルを指定された部屋に参加するときはかならずその条件を満たさなければなりません。
また、特定の戦法を指定されているとき、その意味がわからないうちは参加は避けた方が良いでしょう。
わからないときは知り合いの上級者に聞いたり本Wikiの攻略を見ましょう。新しい情報ならば検索エンジンでWebを調べるのも良い方法です。

また、たとえ装備自由部屋であっても、自分本位な装備は避けた方が無難です。
例えば、攻撃系スキルや必須とも言えるスキルを大幅に削った上での激運装備や剥ぎ取り名人装備、
あるいは、そのHRならばもっと強化可能なのに未強化のままの装備を持ち込むなどは大抵嫌われます。

たまに、ロビー装備でカモフラージュしてこのような装備を持ち込む人がいます。
初対面であるからこそ第一印象が大切です。
このような自分本位な人だと疑われないよう、求人区ではロビー装備を解除しましょう。

効率部屋では絶対にロビー装備を解除して下さい。クエスト参加までに解除しなければ、部屋主から追い出されても文句は言えません。
対して、装備自由部屋におけるロビー装備の是非は賛否両論というのが現状です。
しかし嫌っている人もいるという現実を考慮し、ここでは求人区ではどの部屋でもロビー装備解除を推奨します。

一般に装備自由部屋の人たちは、HRの高低や多少の上手/下手はあまり気にしません。
重要なのは、PTに貢献しようとする姿勢です。
下手ならば下手なりに装備やスキルがそろわない低HRならばそのHRなりに貢献しようとする姿勢に、他のメンバーは好感を持ちます。
好感は場に和やかで快適な雰囲気をもたらします。それこそが装備自由部屋に集まる多くの人が求めるものです。

求人区では直接的に非難されることはほとんどない

ある意味、非常に日本人的と言えるのですが、いわゆる「地雷」な人に対し、直接注意するユーザはほとんどいません。
そのようなときは皆、自然を装って部屋を去っていきます。最も有名なフレーズが「フレに呼ばれたので」でしょう。
このような気質のユーザの集まりであるため、もし言動を直接注意されたとしたら、それはよっぽどのことだと言えます。
脊髄反射で反発したりせず、真摯に相手の言い分を聞きましょう。

初心者には優しく

上で述べてきたようなことは当然全くの初心者には知る由もありません。
ルールを守れていない場合でも、相手がどうみても初心者であるようならば最初は優しく注意するよう心がけてください。
何も注意せず黙ったままだと、相手は何度も同じ失敗を繰り返してしまうことになります。
説明が面倒であれば、Wikiの存在を知らせた上で「パーティープレイ」やこの項目を読むように勧めればよいでしょう。
そういった姿勢が皆がゲームを楽しんでプレイすることに繋がるはずです。


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Last-modified: 2016-08-29 (月) 19:00:37 (689d)